教育費の節約:英会話教室編
我が家では英会話教室ジオスに通わせていました。
が、月々日本人講師でも9000円と高かったです。
授業料としては8000円台なのですが、
設備維持費が500円かかるので
それくらいになります。
年間で11万円以上の出費です。
これで家庭学習している子よりもかなりの英語力がつくなら
まだいいのですが、やはりそこは週1回の授業。
習得には無理がありますね^^;
そのために英語の宿題を出すという工夫もされていますが、
この宿題が子どもにとってはあまりにつまらないので、
やりたがりません。
家庭学習でリスティングやライティングスキルは伸ばせるので、
英会話教室ジオスでは話すスキルを伸ばして欲しいのですが、
リスティングやライティングスキルも満遍なく学ばせようとしているようで
私にとってはイマイチもったいないなという気持ちがしてなりませんでした。
出欠カードのシール貼り、宿題の丸付けなどで貴重な授業時間を
削られるのも私にとっては不満の1つでした。
ジオスがどうのこうのというわけではなく、
どこの英会話教室でも同じだと思います。
児童英検などの取得を目指している方には
ジオスはいいと思いますけどね。
で、私のポリシーと英会話教室は合わないと思い、
自宅でベネッセのBE-GO(ビーゴ)をやることに。
ビーゴも一長一短あり、ゲームなので飽きる可能性がある。
ゲーム種類が多いようで少ない。というデメリットもありますし、
ゲームだからこそ子どもが楽しんで取り組める。
子ども自ら取り組んでいる。
たまごからおたまじゃくし、かえるに
たまごから亀になどと
ゲームに取り組めば取り組むほどペットが成長していったり
するのが楽しみで毎日取り組んだりするという点はメリットだと思います。
今のところ我が家ではビーゴは成功です。
毎日取り組める、英語を聞く機会が増えたというのは
かなりのメリットだと思います。
ビーゴは2ヶ月に1回届く英語教材です。
お試しのつもりで各巻ごとの支払いにしていたのですが
ビーゴ第1巻をあっとういう間にやり遂げてしまったので、
とても2ヶ月先まで待っていられないと
支払い方法を6巻一括に変更し、
第2と第3巻を早めに取り寄せました。
ビーゴ第3巻はまだ隠したままです(笑)
聞くと、第3巻があまりに早く終了するようでしたら
お電話いただければ第4巻を早めにお送りしますとのことで
おー結構融通がきくんだなと思いました。
ビーゴは6巻で3万円くらいなので、
英会話教室に行くよりはかなり安くつきます。
今までのディズニー英語システムなどのDVDだと
リスティングは出来るけれど、話す機会がないため
その能力はほとんど身につきませんでした。
リスティング能力はかなり身につきましたけどね。
我が家の場合はDWEをフルセットでは購入していないので、
電話でのレッスンはないんです。
その点、ビーゴはマイクとイヤホンをつけて
マイクに向かって「run」とか「swim」などと
話すことが出来、その音声を認識してピンポンなどの
正解音を出してくれます。
ビーゴの音声認識は評価が分かれるところですが
まあ話す機会を与えるということが目的なので
よしとしています。
ビーゴが高くて買えないという方は
DS 聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニング えいトレで試されることをお勧めします。
これでお子さんに合うかどうか分かると思いますので。
英会話教室ではなくビーゴにしたことが
吉と出るか凶と出るかは判りませんが、
地方に住んでいる以上、
地元就職するなら英語が必要という環境ではないし、
数字に強いほうが何かと有利なので、
英会話教室の分のお金でそろばんを数年習わせようかなと
思っています。
数字に強ければ、経営や営業にも活かせますし
実生活にも役立ちますしね。